Archive for the cateroy ゲーム

  

コンゴールのリベンジマッチ

そして、ギガント族に伝わる最強の戦士が着る鎧を装備したコンゴールは。 二度は負けないと言って、決着をつけるためにダート達に襲いかかってくる。 コンゴールは、以前よりも格段にパワーアップしており油断しているとごっそりと体力を持っていく。 更に、地面を隆起させて壁を作り。鎧の小手を使って壁に磔にすると、強烈な攻撃の猛ラッシュを浴びせて。 最後は後ろの壁ごと破壊する強烈な一撃をお見舞いするというコンビネーション攻撃を仕掛けてくる。 3DS MH3G この鎧、個人的には凄い格好いいと思うのね。 デザインが武骨なんだけど、洗練されててギガント族にぴったり。 そして、この二戦目コンゴールが結構強いのな。 マジで、アディショナルのレベルあげなんかいい加減にしてるとフルボッコにされる。 更に、前回と同様にアディショナル入力を失敗した問答無用でカウンター攻撃が飛んでくるので。 アディショナルは是非とも正確な入力をしたい。 アルバートを入れてる場合は疾風の舞が一番強力なんだけど、これを9割がた確実に出せないなら。 ロッドタイフーンかスピニングケインにランクを落とすが吉。 そして、この磔ラッシュ攻撃はとにかくダメージがでかいんだけど。 演出上ボコボコにしておいてミス、という事もあるのが笑える。

奥深い競技かるた

部員も後ひとり集めれば正式な部になるということで、必至になって探している千早。偶然子供の頃対戦した西田に出会う。 早速かるた部に誘う千早だが、西田は今はテニス部でしかもかなりのポジションでもあった。 西田は子供の頃に新に負けたことでかるたをあきらめ代わりにテニスを始めていたのだった。そんな西田のかるたへの思いを感じ取った千早は西田と対戦することになる。 もともと実力のある西田は千早を上回る実力を見せるが、最終的に僅差ではあるが負けてしまう。 かるたへの思いがよみがえった西田はモンスターハンター3G攻略wikiに入部を決意する。 後ひとりの部員を探していた千早が見つけた肉まん君こと西田がかるた部に入部するであろうことは流れから予想は出来ます。 そして、そこへ持っていくまでがなかなかかうまく描かれています。 今回も千早の強引とも言える勧誘は見方によったらとんでもない行為ではあるものの、それが正しいものになってしまう様なお話として進行しています。 かつて対戦してかるたの実力には折り紙つきの肉まん君が、デニス部でバリバリやっている選手というのも意表をつくところです。 そのシャープなフットワークは、競技かるたがテニス並みのスピードが必要な競技であることを何気に伝えてくれているようにも思います。 奥深い競技かるたへの興味も増すところとなるものです。 いろいろと細かいところも手を抜いていない作品という感じがします。 肉まん君も加わって、かなりキャラの濃い部員が集まって今後が楽しみになります。

本気モードは一度でいい

トリコとトミーロッドの戦いでトミーがついに自分自身で戦い始める。 圧倒的なトミーのパワーとスピードにトリコは相打ち覚悟の攻撃しか出来ない。しかし、その戦いの中でトミーは野生の勝負を感じ歓喜に震える。 そして慢心相違でありながら戦意を失わないトリコを前に真の力を見せることになる。 トリコは最後の力を振り絞りトミーにダメージを与えるもののもはや動くことも出来ない。 そんなトリコに牙をむくトミー。絶体絶命のそのときプロテクトトゥリーがとりこを救う。そしてそこに再生屋のテッペイが姿を見せる。 本気モードが何度も繰り返される展開を見ていると何でもありという気がしてくる。 もともと何でもありの話ではあるが、ちょっとね・・・という気にならなくはない。 バトルものの宿命なんでしょうか、強い相手を登場させるとある時点から、その強さを表現することが出来なくなって苦労するのでしょうね。 そこをどう見せていくかがポイントになるのかもしれない。 後は、好みというところでしょう。 テンポはあるので飽きるというほどではないものの、トミーの本気モードが二段階というのはどうなのかという気もする。 しかも、直ぐ決着がつくのだから必要なかったのではないかとも思える。 しかし、やっと助っ人となるだろう再生屋のテッペイが現れたことで、進展と変化が期待できるが、 もしかしたら対戦相手が変わっただけになるんだろうか・・・そろそろ終わらせて欲しい。

厳しい漫画家の現実

最高も退院し連載も再会はしたものの順位はどんどんと落ちていきついには打ち切り候補となってしまう。 何とかてこ入れしよう四苦八苦する最高と秋人だが、活路を見出せないまま編集会議で最後通告を受けることになる。 ついに終了して落ち込む最高と秋人。 そのことを亜豆に告げると、励ましのメールではなく、「40歳までには結婚したい」という内容のメールが帰ってくる。そのメールを見た最高は、そんなに待たせるわけには行かないと新作への意欲を見せる。そして秋人にもその思いは伝わっていく。 散々大騒ぎをして再会したにもかかわらず順位が落ちてしまえば打ち切りになるという厳しい世界を描いています。 休載騒動で味方したエイジも打ち切りになるのは本人の責任であるとプロの厳しさを見せる姿は、人気作家である風格を見せてくれます。 心情としては共感したい福田の何とかしたいという思いは、プロとしては踏み込むべきではないところなのだとエイジの一言でわからせています。 始まるものがあれば終わるものがあり、人気がなくなれば打ち切られる。 ただ、なんとなくマンガを読んでいるだけではわからない世界の話ではあるでしょうが、厳しい世界であることは感じられるでしょう。 打ち切られた2人としては落ち込んで何も手がつかないのもとうぜんだと思えるものの、ちょっとした一言で一気に立ち直るあたりは若さ故という感じがします。

深く気にしないで見ましょう。

魔人ブウを倒す最後の希望である悟空は、界王神からもらったポタラを使って悟飯と合体して倒す作戦を立てていた。 悟空が到着するまで悟飯は何とかブウとの戦いの中で持ちこたえてはいたが、もはや太刀打ちの出来ない状態ではあった。 そんな危機的状況に現れた悟空だったが、ポタラをうまく悟飯に渡すことが出来ないという失策を犯す。 スーパーサイヤ人3で何とか対抗する悟空だったが、そのちょっとしたミスがブウに悟飯を吸収させる時間を与えてしまう。 主人公である悟空と悟飯との間で投げられた大切なポタラを受け取れないというようなあり得ない失策は、 いままでにも似たようなことが何度もあったので驚きはしないのだけど、ちょっと情けないと思ってしまう。 もちろん、べジータが復活してくるということから、その後に控えていることが予想でき来るわけで、 そのための無理やりの失敗というものなんだとわかってしまうあたりは、なんとなくなれてきた展開ともいえます。 大人気アニメではあるものの、突っ込みどころは満載で、かなり適当な展開はその場の勢いだけで通り過ぎるのが正しい楽しみ方のようにも思えます。 あまり深く考えるといろいろとおかしなことが出てくるのですが、それも含めて楽しまなくちゃいけないのでしょう。

無理のある設定は軌道修正できない

カイトの高校の学園祭が始まるがノノハはいろんな部の手伝いをすることになっていて忙しい。 何故か、カイトは学園祭の恒例行事である女装大会に出場させられる。大会の最中、カイトをおびき寄せるためにノノハがさらわれる。 ノノハを助けに向かったカイトの前には賢者のパズルが用意されていた。そのパズルは論理パズルでうそつきと正直者を見極めると言うものだった。 その答えにたどり着けなければノノハの命に危険が・・・・。しかし、パズルは答えが出せない不完全なものだった。 相変わらず適当な設定には慣れてきたものの、ただ賢者のパズルで白雪姫的設定にしたいがためにだけにカイトを女装させて、ノノハを王子様の姿にさせるという展開は、作り手のレベルの低さを感じる。 おそらく「してやったり」と感じているようなに思うと情けなくなる。 複雑な人間関係をつくっているようでいてはっきりしていないのもドラマの緊迫感をなくしている。 そもそもカイトをただ殺したいと思っているヘルベルトがくだらなさ過ぎる。 ありがちなキャラクターだが、底が浅い感じは否めない。 基本がいままでのアニメをなぞっているものなのでオリジナリティがなく何をやっても何処かで見たようなものになってしまう。 軌道修正は出来ないだろう。